からし明太子の販売の仕事|飲食の求人解説の部屋

からし明太子の販売の仕事

2014年4月2日に投稿されています。

生まれも育ちも北九州の私

生まれが北九州で、大阪に来て4年が経ちました。先日、居酒屋のバイトを辞めて他の求人を探している時に郷土料理ではないですが、明太子の販売員の求人を見かけてすぐに応募しました。求人の写真では分からなかったのですが、明太子の種類の多さに本当に驚きました。私は、スタンダードの『明太子とからし明太子』だけで、出産地が違うだけと思っていたら全く知らない味の明太子が売られていることに仰天しました。明太子の奥の深さを知りました。

 

九州より人気があるのではないかと思った

面接の時に、九州出身だという話しをしたからかは分かりませんが、求人の面接担当者はすぐに合格にしてくれました。面接の次の日から、明太子の販売のスタッフとして働きました。九州にいる時から、九州の地元メンバーにも不動の人気であった明太子ですが、大阪ではそれ以上の人気だと感じました。買いに来るお客様は皆が皆、同じような行動でご自宅用に1つ、2つ目は子供用、3つ目はご近所用などと最低でも3つは購入されていくお客様が多かったことに驚きました。

 

百貨店の販売でも大阪人は凄い

今回の求人は百貨店であったので起こることは無いと思っていましたが、思っているだけでした。大阪の百貨店でも大阪のご婦人の方々は、凄いと思いました。販売中に値引きを要求されたのでした。値引きは出来ないことをお伝えすると「ほな、量を増やして!」と言われました。私は、出来る限りで量を水増しして販売しましたが、商店街ではなく百貨店で値引きなどの要求をされるとは思ってもいませんでした。

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