いつもと変わらない業務をする日々|飲食の求人解説の部屋

2013-12-31 20.12.02

いつもと変わらない業務をする日々

2014年4月3日に投稿されています。

簡単に就職できると思っていた最初の間違い

大学を卒業後に簡単に就職が出来ると思っていたので急いではいなかった。今みたいな秋色氷河期と呼ばれていなかった時代であった為である。私は、大手の下請けの下請けである孫の企業で働いている。契約のパートとして今が6年目である。6年目になるまで幾つもの葛藤があった。正社員になれないのなら違う会社に転職しようかと何度も求人を探した事もあったが、今の会社で不満な所は社員になれない事くらいであった。だが、最初から正社員を希望していたかった自分の意思が駄目なのだと分かっていたからである。

 

十数年釣りに友人に会って話して気が変わった

小学校の時の学友に10数年以上ぶりに再会した。彼は海外に長く留学していたので日本の社会に馴染めずにいたが、ようやく社会人として働き始めたと話してくれた。社会にでる為に、あらゆる求人を探して面接をしたと話してくれた。それでも自分の思う求人はなかったが、少しだけ妥協して生活の為に仕事を選んだと話してくれた。私は、妥協も何も、考えていなかったのでなれないのではないだろうかと思えた。

 

変えてくれた事に感謝

学友に出会ったことで、一歩を踏み出すことが出来た気がした。今の自分に出来る仕事を求人から探した。見つかるまで探した結果、見つける事が出来た。自分に、少しは自信のある仕事の為に面接でも上手くいった。自ら求人を選んで就職したい意思を持ち応募した。何の変哲も無い行動かも知れないが、この1つの行動で私はとても勇気が湧いた。自分の意思で行動できるようになったのは学友のお蔭である。

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